車売る やることなすこと|査定に必要な時間は

新型の登場とともに、今のクルマを引き取ってもらおうと思っていました。最初は購入時にディーラーで下取ってもらう予定でしたが、期待していた査定額にはならず、車査定買者とくらべてみても15万くらい安くなっていました。

これまでもディーラーの下取りしかやっていませんでしたが、はじめて車一括査定サイトを利用し下取りとの違いを比べたとき、その金額差におどろきました。結局下取りは依頼しないことが決定し、専門の買い取り業者に売却しました。

クルマ買い取りのサイトで比較検討したところ、査定額に2.5倍もの開きが生じました。7社に査定してもらいましたが、30万から76万まで金額に上下が大きかったです。当初は最高額の業者さんに売却することを考えましたが、買い取りサイトをよく見てみると3社程度は無料の出張査定をしたほうがよいと書かれていたのです。

3社に見積もりを出す理由は、実際に観てもらうことて、はっきりした査定額が判ります。サイトでの評価額は判りますが、目安でしかなく詳細は実車しだいです。そこで3社に出張依頼をして、来てもらったのです。査定に必要な時間は1時間程度と言われたので、土日に集中的に査定をお願いしました。査定の結果、サイトで表示された概算査定額2位だった業者が1位の査定額を抜いて、最高の査定額を提示してくれました。ネットでは70万を切った金額だったのですが、5万以上高い業者が存在することを知らせると、会社に連絡した後78万まで上げてくれました。

車売る やることなすこと|夢が膨らみますもちろん国内で

珍しいクルマを売りに出したら、想像以上の価格で買い取ってもらえました。考えていた以上で高額査定にはビックリです。よく見かける車や人気車種が高いものだと思っていました。

ネットを見たところ、そのページの情報では意外でしたが、珍しいクルマは高く売却しやすいとありました。他の情報では、よく見かけるような車や人気車種などが高額で買い取ってもらえるそうです。それは国内ではなく海外向けとのことでした。

国産メーカーの自動車は海外では大切に扱われます。日本人特有の、大切に扱う習慣も影響しているのでしょう。私の考えも、日本の自動車は世界レベルと信頼しています。

今回売った車も日本製の車ですが、この車も海外で使われるのかもと思うと夢が膨らみます。もちろん国内で使ってもらえるのはいいですね。

車を売却する時は、乗ってきた車を失う悲しさもありますが、買い取り額がいくらになるのかやこの車を次に乗る人を想像する楽しさがあります。できるのならどなたに譲られたのか知りたいです。今どこで走っていて、どこにいるのかなど、考えるとワクワクします。

どこにあるのかわかりませんが、どこにせよ可愛がっていた車なのです。車を売り渡すときには中古車を買いたいと思うお客さんがいて、売りと買いのバランスが取れているんだなと思いました。

日本では、今後も良質な中古車が欲しい人に譲られていくでしょう。クルマの買い取りでしたが、色々思いを巡らせてみました。

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最終更新日 2018/09/21 Sitemap RSS2.0
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